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韓国ドラマ『馬医』白光炫(ペク・クァンヒョン)役、チョ・スンウ(조 승우)プロフィール、出演映画・ミュージカルetc. [馬医]



韓国ドラマ『馬医』で最も注目されたのが、
白光炫(ペク・クァンヒョン)を演じたチョ・スンウさんです。

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1999年映画『春香伝』でデビューし、以後、映画とミュージカルで
活躍されてきたということですが...

正直、チョ・スンウさんがどういう俳優さんなのか知りませんでした。


デビュー14年、初のドラマ出演が『馬医』。
で、初出演のこの役で「2012年MBC演技大賞」の"大賞"を受賞。
この時、初めてチョ・スンウさんの存在を知りまして...

なので、その演技やら魅力やらを観たい!ということで、、
アレコレ集めてみました。。




2013年ミュージカル『ヘドウィグ』プレスコール:Y-STAR


ドラマ撮影後、チョ・スンウさんのミュージカル復帰作が『ヘドウィグ』
2005年『ヘドウィグ』初演と、2006~2007年シーズン3に出演して以来、
6年ぶりの『ヘドウィグ』復帰ということです。

でもって、人気は・・・

「4月30日に開始された『ヘドウィグ』の第1次チケット販売で、
 販売開始後わずか9分で自身が出演する公演のチケットを完売!

 今回販売されたチケットは、開幕後の3週間、チョ・スンウが出演する合計14回、
 約6000席に該当するものだ...」と、報じられておりました。。

※ミュージカル『ヘドウィグ』は・・・
東ドイツ出身の男性が性転換手術を受けるが、手術の失敗で残された2インチ(約5cm)のせいで
完全な女性になれなかったトランスジェンダーのロック歌手ヘドウィグの哀歓を描いた作品。


2013年ミュージカル『ヘドウィグ』OST録音現場


さすがにミュージカルスターですね。。
歌声も、ルックスも素敵です^^



2012年ミュージカル『ドクトルジバコ』


※ミュージカル『ドクトル・ジバゴ』は・・・
1958年ノーベル文学賞に選ばれたボリス・パステルナークの長編小説が原作。
20世紀で最も美しいラブストーリーと評され、世界中のファンから愛されてる小説です。

生で観ないと感じれない魅力もあると思いますが...
チョ・スンウさんの実力は感じていただけるかと思います。



2011年映画『パーフェクトゲーム』予告


2011年映画『パーフェクトゲーム』チョ・スンウ&ヤン・ドングン インタビュー


2011年に公開された映画『パーフェクトゲーム』
中日ドラゴンズのストッパーとして日本でも活躍した天才投手ソン・ドンヨル(宣銅烈)と
韓国最高の投手と呼ばれたチェ・ドンウォン(崔東原)。
韓国野球を代表する2人のライバルを描いたノンフィクション作品。

韓国プロ野球界の歴史上最高の名勝負と言われた15イニング・4時間56分、
両者のプライドを賭けた熾烈な勝負をリアルに再現...という作品です。



2009年映画『炎のように蝶のように』


2009年に公開された映画『炎のように蝶のように』
明成皇后(スエ)と護衛武士(チョ・スンウ)の愛を描いた作品で、
全国452スクリーンで上映され、公開11日目で100万人観客突破!!
とありました。。



2008年映画『ゴーゴー70』


2008年の公開映画『ゴーゴー70』
1970年代に韓国の若者たちを惹きつけたゴーゴークラブで熱く若い夜を席巻した
伝説のグループ「デビルス」の生き様を描いた作品です。

主人公サンギュを演じるのがチョ・スンウさんで、見事なゴーゴーダンスを披露する
ミミ役のシン・ミナさんにも大注目でございます。。



2005年映画『マラソン』



2005年映画『マラソン』メイキング



『走れ、ヒョンジン!』(パク・ミギョン著)が原作。
実話をもとに、自閉症の青年が「走ることが得意」という才能を開花させ、やがて
一大マラソン大会に挑む姿を描いた作品です。
主人公の母親の苦悩や、最初はやる気のなかったコーチが変化する姿も描かれています。

この映画『マラソン』で、数々の賞を受賞されています。。


もっともっとありますが...全部は無理でございます。。。
ここまでご覧になれば、かなりお腹イッパイになれるかと思います^^


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■チョ・スンウ Cho, Seung Woo:조 승우
【プロフィール】
国 籍:大韓民国
職 業:タレント、俳優
所属事務所: PLエンタテインメント

生年月日:1980年 2月 12日
血液型: B型
星 座: みずがめ座
身長/体重:172cm, 62kg

趣味/特技: 釣り、ミュージカル鑑賞/ダンス、歌
学 歴: 檀国大学演劇映画科
デビュー:1999年、映画『春香伝』
入 隊:2008年12月

【出演作品:映画】
1999年『春香伝』
2001年『ワニとジュナ』『我美之夢』
2002年『フーアーユー』『YMCA野球団』『H』
2003年『クラシック』
2004年『下流人生』
2005年『マラソン』
2006年『トカゲ』『いかさま師』
2008年『ゴーゴー70』
2009年『炎のように蝶のように』
2011年『パーフェクトゲーム』
2012年『桃の木』

【出演作品:演劇・ミュージカル】
2000年ミュージカル『明成皇后』『義兄弟』
2001年ミュージカル『地下鉄1号線』
2002年ミュージカル『若きウェルテルの悩み』
2003年ミュージカル『カルメン』
2004年ミュージカル『ジキルとハイド』
2005年ミュージカル『ヘドウィグ』
2006年ミュージカル『レント』
2007年ミュージカル『ヘドウィグ』『マン·オブ·ラ·マンチャ』
2008年ミュージカル俳優ナムギョンウプ音楽人生30周年記念コンサート
     『I am 남 Sam』

2010年ミュージカル『ジキルとハイド』
2011年ミュージカル『ゾロ』
2012年ミュージカル『ドクトルジバゴ』
2013年ミュージカル『ヘドウィグ』


【出演作品:ドラマ】
2012年MBC特別企画ドラマ『馬医』


【受賞歴】
2004年第10回韓国ミュージカル対象男女優賞『ジキルとハイド』
2005年第14回金鶏百花映画祭外国映画部門主演男優賞『マラソン』
2005年第26回青龍映画賞人気スター賞『マラソン』
2005年第1回プレミアライジングスターアワード主演男優賞『マラソン』

2005年第6回釜山映評人賞『マラソン』
2005年第42回大鐘賞映画祭人気賞、主演男優賞『マラソン』
2005年第41回百想芸術大賞最優秀男演技賞『マラソン』
2005年第28回黄金撮影賞最優秀モテ男アイドル『マラソン』

2006年第2回大韓民国大学映画祭、今年の俳優賞『いかさま師』
2007年第13回韓国ミュージカル大賞人気スター賞『ジキルとハイド』
2007年第1回大韓民国映画演技大賞主演男優賞『いかさま師』
2008年第2回ザ·ミュージカル·アワード主演男優賞『マン·オブ·ラ·マンチャ』

2011年第5回ザ·ミュージカル·アワード主演男優賞『ジキルとハイド』
2012年第6回ザ·ミュージカル·アワード主演男優賞『ドクトルジバゴ』
2012年 MBC演技大賞大賞、最優秀演技賞『馬医』


とにかく・・・
知れば知るほど、すご~~~い実力派の俳優でいらっしゃいます。。





ではでは、本日もお付き合いありがとうございますm(_ _)m


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